防犯ガラス
  • セキュレ
  • ラミセーフ
防犯ガラス ラミセーフ ラミセーフセキュリティー 特性
破片が飛散しにくい

ガラスと特殊フィルムが接着されているため、地震や衝撃などで万一破損しても、破片が飛散、脱落しにくくなります。

障害物が貫通しにくい

柔軟で強靭な特殊フィルムによって、衝撃物が貫通しにくくなります。

紫外線遮蔽効果

一般の板ガラスと同等の可視光透過率を維持しながら、特殊フィルムによって99%以上の紫外線をカットします。

特殊フィルムの厚さ

「ラミセーフセキュリティー」は30mil、60mil、90mil等があり、防犯レベルにより使い分けができます。

断熱図イメージ 断熱図イメージ バリエーション
品番(商品名) ガラスの構成 製品呼び厚さ(ミリ)
フロートラミセーフ
熱線吸収ラミセーフ*1
3+3、4+4、5+5、6+6、8+8、10+10、12+12、15+15 6.4、8.8、10.8、12.8、16.8、20.8、24.8、30.8
型板ラミセーフ 3+4霞、5+6霞 8.2、12.2
熱線反射ラミセーフ 6+6、8+8、10+10、12+12、15+15 12.8、16.8、20.8、24.8、30.8
網入・線入ラミセーフ 3+6.8W、5+6.8W、6+6.8W、8+6.8W、8+10W、10+10W、12+10W 10.6、12.6、13.6、15.6、18.8、20.8、22.8
ファイヤーテンパ ラミセーフ 3+YT5、5+YT5、6+YT6、8+YT8 9.5、11.5、13.5、17.5
テンパライト ラミセーフ 4T+4T、5T+5T、6T+YT6、8T+8T、10T+10T、12T+12T、15T+15T 9.5、11.5、13.5、17.5、21.5、25.5、31.5
*1熱線吸収ラミセーフに関しては、素板を3ミリ、10ミリ、15ミリとする構成はありません。
組み合わせ可能タイプ
ガラスの種類 ●フロート板ガラス(3から19ミリ) ●熱線吸収板ガラス ●網・線入磨き板ガラス
●網・線入型板ガラス ●型板ガラス(霞4ミリ、6ミリ) ●サンカットΣ ●サンルックス
●強化ガラス ●倍強度ガラス ●フロストグラス(プレーン) ●クラリティア
組み合わせ 構成するガラスは、同一の呼び厚さガラスとします。
やむを得ず、異なった呼び厚さのガラスを組み合わせる場合、そのガラスの呼び厚さの差を以下の範囲に抑える必要があります。
○型板ガラスを用いる場合:2ミリ以内 ○その他の場合:4ミリ以内
注)型板ガラスと型板ガラスとの組み合わせは製造できません。
型板ガラスと熱線反射ガラスとの組み合わせは製造できません。
熱線吸収網入・線入板ガラスを使用したラミセーフは、熱割れの危険性が高いので製造しておりません。
紫外線カット率
品種
(商品名)
特殊フィルム厚
呼び厚さ(ミリ)
紫外線
遮蔽率(%)
フロート板ガラス6ミリ - 38.6
フロートラミセーフ6ミリ 0.4 99.7
0.8 99.9以上
1.5 99.9以上
主な用途一般住宅・ビル・店舗
「ラミセーフ」及び「ラミセーフセキュリティー」は太陽光線の中で紫外線域(280から380nm)はほとんど遮蔽しますが、可視光域は一般の板ガラスと同等の透過率を有しております。衣類や美術工芸品の退色、あるいは変色防止のために「ラミセーフ」を用いる場合、染顔料、あるいはその下地の種類によっては、可視光線で退色、変色する場合もあります。