省エネフィルム マルチレイヤーナノ 省エネフィルム マルチレイヤーナノ 紫外線カット90%以上赤外線カット92%の理想型フィルム 紫外線カット92% 太陽光線のエネルギー比率は、紫外線5%、可視光線45%、赤外線50%です。窓ガラスから入った太陽光エネルギーが窓際で床や壁などの温度を上昇させるのは主に可視光線と近赤外線が原因となります。可視光線はカットすると暗くなりますが、赤外線は目に見えないためカットしても見え方に影響がありません。したがって、窓用フィルムの理想は、紫外線、赤外線のみをカットし、可視光線だけ透過させることです。 マルチレイヤー"ナノ"は、日焼けや肌に有害な紫外線は99%以上カットし、透明感を維持したまま赤外線を92%カットしている理想型に近いフィルムとなります。 オフィスの窓際でも快適に過ごせます 建築物フロアのぺリフォームメーターゾーンのPMVイメージ 省エネフィルム オフィスの窓側は夏季に限らず冬季でも暑いものです。これは主に太陽光の中の熱線(赤外線)の仕業です。人体に直接当たらなくても周辺の壁、床などに吸収され、それ自体の温度を上昇させます。そこからの放熱と輻射熱が不快な暑さを感じさせるのです。したがって、この赤外線を室内に入れないために、窓にフィルムを貼ることが有効な対策となります。マルチレイヤー"ナノ"を施工した場合、窓際での体感温度が下がり、80%以上の人が快適だと感じるようになります。 省エネフィルム
窓際の温度測定グラフ
"ナノ"70Sは熱線である赤外線、特に近赤外線を選択的にカットしているため、窓際でフィルムなしと比べて6℃の温度差が出ています。窓際の温度を下げることができれば、室内の温度環境を均一化でき、空調温度を高く設定することができます。 マルチレイヤーナノのCO2排出削減効果 省エネ効果換算金額 開口部受熱量 携帯電話通話可能 テレビ受信可能 太陽光は電磁波の一部で、その太陽光の一領域が可視光線です。紫外線より短波域は、大気に吸収され地表までは届きません。また、太陽光よりも長波域は電波と呼ばれ、携帯電話やラジオなど生活の中でさまざまに活用されています。いままでの金属膜フィルムでは、全波長域でカットしてしまうため必要な電波に障害を与えてしまいます。
マルチレイヤー"ナノ"の超極薄多層技術は、熱源となる近赤外線だけを選択的にカットすることができ、可視光線を取り込み、同時に携帯電話などの電子機器をストレスなく使用することを可能にします。 省エネフィルム 美しい外観と美しい眺望を守る透明効果 省エネフィルム マルチレイヤー"ナノ"は、金属膜による反射がなく、ガラス色の美しい外観を維持できます。そして、反射による周辺環境への影響も最小限に抑えることができます。透明感にすぐれているので、室内からは明るく澄み切った美しい眺望を確保できます。
また、マルチレイヤー"ナノ"は、金属膜を用いていないので、金属腐食をせず、耐久性にもすぐれています。 万一の時にも心強い飛散防止効果 省エネフィルム マルチレイヤー"ナノ"70Sは、JIS A 5759の規格値を満足します。 万一地震などの災害時にガラスが割れても破片が飛び散らず、鋭いガラス片によるケガを防ぎます。 光学特性