防犯フィルム
貴宝菅野のオススメする防犯フィルム(スーパーレイヤーULTRA2200)は高性能。ガラス窓の防犯対策だけでなく、ガラスの飛散防止、ガラスのUVカット、耐磨耗性能を備えた薄膜積層フィルムです。安全で安心な暮らしを実現するために、防犯性のある超飛散防止フィルムULTRA2200はいかがでしょうか。


■防犯フィルム(ULTRA2200)の必要性

不法侵入の手口
不法侵入は3階以下の住まいの場合、60%以上が窓から侵入してきます。
浸入阻止のポイント
ガラス・窓の防犯性を高めるには、窓の貫通に時間をかけさせること=浸入を容易にさせないことが重要です。ガラス破りの代表的な手口としては[こじやぶり][打ち破り][焼き破り]があります。
防犯フィルムを使用した場合、打ち破りについて8回以上、こじ破り及び焼き破りに対して5分以上の抵抗性能を示しました。

試験付帯条件

  1. 窓サッシには、サブロック付クレセントと補助鍵を合計2箇所以上取り付けてあり、かつ施錠されていること。
  2. ウィンドウフィルムを貼るガラスはフロートガラス5mm以上の厚さのものとする。なお、複層ガラス等に使用する場合も5mm以上の厚さのフロートガラスに貼付する。
  3. ウィンドウフィルムの貼付に用いる接着剤は、ウィンドウフィルム工業会が指定するものとする。
  4. 上記のほか、施工・使用に関する条件については、ウィンドウフィルム工業会が規定・推奨する基準によること。
  5. ※詳細は(財)全国防犯協会連合会「防犯性の高い建築部品目録」http://cp-bohan.jp/をご覧下さい。

■製品の特徴
防犯対策・防犯効果
警察庁公表の「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載されている製品です。CPマークが目印。CPマークとは、「防犯性能の高い建築部品の開発・普及に関する官民合同会議」で定めた試験に合格したことを示すものですが、あらゆる状況において5分以上浸入を防ぐ性能を保証するものではありません。
ガラス・窓の飛散防止
ガラスの飛散を低減する効果があり、JIS A5759のガラス飛散防止性能(A法・B法)を満足するものです。
飛散防止フィルムの機能に加えて耐貫性能の高いフィルムで、安全性の向上や浸入抑止に効果があります。
UVカット
紫外線を99%以上カット。
室内の調度類の褪色(色あせ)は、その大部分が紫外線によって起こります。qスコッチティント〉は、日射の紫外線を99%以上カットしますから、紫外線による褪色を抑制します。
人体に有害とされるUV-A、UV-Bの波長もカットします。